Linkers Tech Blog

リンカーズ株式会社の開発者ブログです。

My RubyKaigi 2022 Experience

Hi there, I'm Nathan. I'm currently working as a backend lead developer at Linkers. Our team at Linkers attended RubyKaigi 2022 as a Platinum Sponsor! It was my first time attending RubyKaigi and I wanted to share my experience. RubyKaigi …

Rubyのパターンマッチで再帰関数

はじめに こんにちは、情報システム部サービス開発チームの金です。 Rubyのパターンマッチ機能、皆さんは使っていますか? Ruby2.7の実験的(experimental)新機能として発表されて久しいですが、Ruby3.0では一部についてexperimentalの警告が出なくなり、その…

Elasticsearchの日本語対応 (with Rails) と学んだこと 💡 [ 日本語版 ]

導入 情報システム部サービス開発チームのNathanです。この記事ではElasticsearchについて学んだことをご紹介します。横山さん、翻訳をしていただきありがとうこざいました。 The English version can be found here. 目的 Elasticsearchを設定して使用する…

Elasticsearch for Japanese (with Rails): What we learned 💡 [ 英語版 ]

Introduction Hi there, this is Nathan from Linker's developers team. Today I'll be writing about the things we learned when implementing Elasticsearch on a Japanese database. 日本語版はこちらです Purpose There are a countless guides for se…

【Elasticsearch】Validation Failed: 1: this action would add [10] total shards, but this cluster currently has [1992]/[2000] maximum shards open

はじめに 情報システム部の横山です。今回はElasticsearchを利用した機能を本番リリースする直前に発生した、表題のエラーについてご紹介します。このエラーが出るのは一部のアプリケーションだけだとは思いますが、同じエラーが出た人の一助となれば幸いで…

【MySQL】短縮URLテーブルのレコード大量削除と断片化解消

こんにちは、情報システム部サービス開発チームの石川です。 長年システムを稼働していると、いつの間にかテーブルに大量のデータが溜まってしまうこともあります。 はじめから溜まりすぎないように設計できればベストですが、溜まってしまったものは仕方な…

【MySQL】INSERT ... ON DUPLICATE KEY UPDATE の使い方と注意点

はじめに 情報システム部の横山です。 MySQLでバルクアップデートをしたいことはままあります。そこで使用するのがこのINSERT ... ON DUPLICATE KEY UPDATEなのですが、Web上では「どうやってアップデート元のレコードが決定されるのか」まで触れた使い方の…

ActionCableの基本的な挙動と、ログの意味を理解する

はじめに 情報システム部の横山です。 ActionCable(Railsで扱えるWebsocketフレームワーク)のログを出力すると、見慣れない言葉が出てきます。subscribeやbroadcastやtransmitとは何を指すのだろう……と疑問を抱いたのでこの記事を書きました。 検証バージ…

「Railsバージョンを倍にしたサービスのそれまでとそれから」をKaigi on Rails 2021で発表しました #kaigionrails

こんにちは、大河原です。情報システム部サービス開発チームにて、Linkers.net の開発チームリーダーをしています。 このたび、私は10/22金-23土に開催されたKaigi on Rails 2021 にて、「Railsバージョンを倍にしたサービスのそれまでとそれから」というタ…

新入りエンジニアの入社後最初の一週間、そしてリモートワークレポート

はじめに、新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さまおよび関係者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い収束と、皆さまのご健康を心からお祈り申し上げます。 現在弊社では、感染拡大防止の観点から自宅勤務が推奨されています。 この記事…